【2026年2月9日開催 / 参加申し込み受付中】東北大学病院 公開セミナー「医療情報利活用がなぜ必要で、どのような体制が必要か?」
フルオンライン / 東北大学病院 医療情報利活用センター 主催
医療情報利活用がなぜ必要で、どのような体制が必要か?
2026年2月9日(月)開催 受付中医療情報の価値や、現場で「適切に活用するための体制」を分かりやすく整理する公開セミナーを開催します。
医療情報利活用をやさしく解説
お申し込み
受付中
先着順 / 無料
参加費は無料です。お気軽にご参加ください。
締め切り: 2月2日(月)12時まで
開催概要
医療データ利活用センター(MDUC)では、医療情報の利活用を推進し、次世代の医療発展に貢献することを目指しています。
本セミナーでは、医療情報利活用の必要性、実務における体制構築、そして研究者が注意すべきポイントについて、第一線で活躍する専門家が解説します。
こんな方におすすめ
- 医療情報利活用に興味のある医療従事者
- 医療データを用いた研究を検討している研究者
- 医療情報の倫理審査に関わる方
- 病院における医療情報活用の体制づくりに携わる方
- 大学と一緒に研究や製品開発をしたい方
プログラム
開会挨拶
張替 秀郎(病院長)
講演
医療情報利活用で必要となる整理と倫理審査のポイント
講演者
横田 崇
特任講師
医療情報を適切に利活用するために必要な整理事項と、倫理審査における重要なポイントを解説します。
講演
医療情報利活用センターが病院へもたらす価値と強み
講演者
藤井 進
医療情報利活用センター長
医療情報利活用がなぜ必要なのか、MDUCが病院にもたらす価値について解説します。
講演
医療情報利活用で研究者が陥りやすいピットフォール
講演者
園部 真也
副センター長
研究実施時に起こりがちな課題や失敗例を共有し、効果的な医療情報利活用のヒントを提供します。
閉会挨拶
石井 直人(医学系研究科長)
お問い合わせ
皆様のご参加をお待ちしております!